
~2026年4月1日開所~
「楽しい!」がやる気に
「できた!」が自信へ
自信を成長につなげる
くれよんハウスは、70年以上続いてきた粉浜学園が母体となる児童発達支援事業所です。型にはまらない柔軟な視点でお子さまの可能性を最大限に引き出す伴走者でありたいと考えています。また、粉浜学園が理念とする「心の保育」で「できないことをできるようにする」だけでなく、その子の自己肯定感を育みながら成長を促せると考えます。
お子さまのこんなお悩みありませんか?
・集団行動が苦手
・こだわりが強い
・落ち着きがない
・話を聴けない
・ルールやマナーを守れない
・発語が少ない
・発音が苦手
・声量のコントロールができない
・急な行動、手が出る
・体の動かし方、手先の不器用さが気になる など…
くれよんハウスではこんなお悩みを抱えるお子さまに寄り添い 成長をサポートします。

・スタッフ紹介
くれよんハウスには…
専門職として言語聴覚士および作業療法士が在籍しております。お子さまの「言語・聴覚・摂食」と「運動・感覚・日常生活動作」の両面から、専門的な発達支援を展開できる体制を整えております。さらに、粉浜学園での豊富な実務経験を有する保育士が、日々の生活における微細な変化や課題を迅速に捉え、多彩な遊びを通じた支援を提供いたします。これらの専門スタッフを児童発達支援管理責任者が統括し、保護者様との密接な連携のもと、個々の発達段階に即した最適な個別支援計画を立案・実行します。
児童発達支援管理責任者・保育士

「保護者の方と面談・ヒアリングを行い 指導計画を作成します」
言語聴覚士・看護師

「言葉,聞こえ,食べる,認知,注意面に対して訓練・支援を行います」
作業療法士・保育士

「日常生活動作,遊び,運動,社会生活技能 などの発達を促します」
・プログラム内容
【運動支援】…遊びの中で発達の基礎となる 体を作る。
【言語・社会的支援】…コミュニケーションを通して心の豊かさを育む。
【生活支援】…将来の自立に備えて暮らしのスキルを身につける。
【学習支援】…小学校生活に向けて学びの機会を増やす。
くれよんハウスならではのこんな利点も♪
運動支援等で広々とした環境が適した場合は園庭や屋上を、静かな環境が必要な場面では個室を使用してサポートすることが可能です!

乳児棟園庭

乳児棟屋上

教室

幼児棟園庭

幼児棟屋上

個室
・入所までの流れ
・受給者証がある場合→お問い合わせ→見学・ヒアリング→ご契約
・受給者証がない場合→お問い合わせ→見学・ヒアリング→役所にて相談・受給者証の発行→ご契約
開所日 |
開所時間 |
|---|---|
月曜日から金曜日 |
10:00から16:00 |
・お問い合わせ
電話番号:06-6654-9041
管理職兼児童発達支援管理責任者 六田加奈

昨今、発達支援を必要とするお子さまが増える中で、集団生活の場(園)と 個別訓練の場(療育)が分断されてしまうケースが多く見受けられます。 しかし、お子さまにとって一番長く過ごす「生活の場」こそ、本来もっとも 手厚い支援が必要な場所ではないでしょうか。 粉浜学園には、園といつでも行き来ができる距離に児童発達支援事業所があります。集団生活から切り離すことなく、日々の生活の中での「困りごと」に対し、作業療法士や言語聴覚士といった専門チームがリアルタイムで駆けつけます。 園での豊かな育ちと、専門的な個別支援。その両方を切れ目なくつなぐこと で、お子さまの「できた!」を一番近くで支えてまいります。


